· 

スト権を背景に26春闘の前進を

2月末からのアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に伴う、石油・石油化学製品の価格高騰・品薄への懸念が広がる中、26春闘が闘われています。

 

全労連・国民春闘共闘の回答指定日翌日の統一行動日である3月12日、京王新労組のストライキ・京王電鉄本社前宣伝、JMITU超音波支部などでのリレースト、民医労健生会支部+三多摩春闘共闘によるサンサンロードでの宣伝行動、東京医労連の厚労省前での宣伝行動・銀座デモ、夕方には三多摩春闘共闘による立川・八王子・三鷹での駅頭宣伝など、終日にわたり行動が取り組まれました。