現憲法の施行から79年目を迎えた5月3日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり実行委員会」など6団体の共催で、2026年憲法大集会が東京・有明防災公園で開催され、昨年を大幅に上回る5万人が結集しました。...
2月末からのアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃に伴う、石油・石油化学製品の価格高騰・品薄への懸念が広がる中、26春闘が闘われています。...
1月17日(土)、春闘学習会・新春旗びらきを、立川市内で行いました。 今年の春闘学習会は、東京地評の嶋岡組織局長を講師に迎え、「対話と学び合いで要求実現」をテーマで21人参加で行いました。...
衆議院選挙が、2月8日(日)投票で実施されることが急遽決まりました。憲政史上初の「女性総理大臣」を売りにするつもりなのか、高市早苗氏は「新しい連立政権の枠組みの信を問う」ことを表明しています。...
立川労連は恒例の夏季学習会を9月6日(土)に立川市内で「対話をすすすめる5つのレシピ」というテーマで開催しました。講師は国公労連の中央執行委員の大門(おおかど)晋平さん。 冒頭に鈴木孝議長から基調報告がおこなわれ立川労連として対話と学びあい重要性が強調されました。...
立川労連は2025参議院選挙に関して以下の呼びかけを組合員のみなさん及び有権者のみなさんに呼びかけるものです。 1.参議院選挙をめぐる情勢の特徴...
5月28日、立川市内で立川労連評議員会を開催し、昨年定期大会以降の経過(秋年末一時金闘争・春闘・メーデー、未加盟組合との懇談、立川地域共同行動連絡会や重税反対地域総行動の取り組みなど)・情勢(トランプ関税、賃上げの動きと格差拡大、少子高齢化、世界平和と核廃絶など)・取り組みの柱(最賃引き上げ・賃上げ、生活改善のため投票へ行こう、組織強化の課題。憲法を生かし平和な社会を、教育・医療・介護の充実など)が報告され、次の大会までの方向性が確認されました。 尚、会議は出席評議員が定数に満たなかったため不成立となり、各議案は出席評議員と幹事会との総意により確認・了承の扱いとしました。
日本国憲法施行から78年を迎えた5月3日、全国各地で憲法集会が開催されました。 東京でも有明防災公園(江東区)に3万8000人が集まり「LOVE憲法」「未来は変えられる...
米不足・食料品など生活必需品が軒並み値上がりする中で、2025春闘が闘われています。 全労連・国民春闘共闘の回答指定日翌日の統一行動日である3月13日、立川地域重税反対諸要求実現総行動と併行して行動が行われ、JMITU超音波支部・リガク支部、民医労健生会支部、京王新労組などがストライキ行動や宣伝行動などを行われました。...
2月16日(日)の午後、立川地域共同行動連絡会(立川労連・土建多摩西部支部・民医労健生会支部の3団体を軸に構成)は、25春闘勝利と各団体の諸要求実現をめざして、「2025年立川地域怒りの総行動」を展開しました。...