憲法改悪を標榜する高市政権は、私たち庶民を苦しめている物価高対策は後回しで国家情報局の設立の法案を成立させ国旗損壊罪やスパイ防止法(令和の治安維持法)の成立を目指し、私たちの思想信条・表現の自由を奪おうと目論み、戦争する国づくりへの道を進もうとしています。
この動きに対し、反対するアクションが国会周辺や全国各地で若者を中心に「ペンライト集会」などが広がっています。立川でも『ピースフェスティバルin立川』が 5月17日(日)午後、立川駅北口の緑町公園(かつての米軍立川基地だった)で250人が参加し開催されました(立川労連から幹事を中心に参加)。
立川市民連合、9条の会、立川革新懇、新婦人立川等々の市民リレートークがあり、立川市長からのメッセージも紹介されました。立川労連からは「立川労連の労働者は戦争に協力しない、加担しない、参加しない」ことを誓いました。
最後に集会アピール『平和憲法を守れの声をあげ世界中の国々と市民が「戦争やめろ!」「国連憲章守れ!」で力を合わせましょう』を採択しました。
終会後は立川繁華街をパレード。ラップ調のコール「戦争反対!」「9条換えるな!」平和憲法、日本の宝!」など、休日で賑わう沿道の人たちにアピールしました
